Internet Protocol Devices, Inc.

日米ビジネスを結ぶ架け橋

 

 

IPD バックグラウンド

IPDは 1998年設立、インターネット・セキュリティ関連分野での製品開発とプロフェッショナル・サービスを手がけた。高度な技術で市場に参入するには、技術とビジネス両面にわたる市場の分析と的確な判断が必要であり、さらにそれに基づく戦略の策定、そしてその柔軟な実行が重要となる。こうしたニーズに応えるため、2000年以降、技術マーケティング、市場調査、ビジネス開発、ベンチャー企業の資金導入などのコンサルティングを提供している。

ネットワーク、インターネット・セキュリティ、分散オブジェクト技術、ユーザインタフェース、 Javaセキュリティ、オープンソース、ソフトウェアの開発・検証など、幅広い技術領域にわたり、明確な技術説明、競合との差別化、アライアンスの選定など、さまざまな角度からビジネス展開を支援している。さらに日米間のビジネスについても、言語/文化の違いから起こりがちな問題への対応など、きめ細かいコンサルティングを行っている。日米の大手企業、ベンチャー企業、日本の政府関連機関をクライアントとしている。

岸本善一  略歴

1975年に京都大学電気工学科を卒業後、マサチューセッツ州立大学でコンピュータ工学の修士課程を修了。さらにノースウエスタン大学でコンピュータ・サイエンスの工学博士号を取得した。上級研究員としてGTE(現ベライゾン)研究所に、シニア・エンジニアとしてHPに勤務。その後、NECの米国法人、 NEC Technologiesに勤務、1995年に新規事業部を設立し、実際業務の責任者としてインターネット・セキュリティ製品の開発/販売を推進した。

1998年にIP Devices, Inc.を設立。現在シリコンバレーで、技術とビジネスを繋ぐコンサルタントとして活動している。 コンピュータ /IT業界でのビジネス展開には、市場のみならず技術を理解することが欠かせない。 25年以上にわたり、ソフトウェアの開発・検証やネットワークなど、幅広い技術領域で蓄積した知識と経験に基づいたコンサルティングでビジネス展開を支援している。また、大手企業とベンチャー企業でのビジネス経験により、まったく異なるビジネス環境のさまざまな状況に柔軟に対応したアドバイスを提供している。さらに、日米双方のビジネス文化/手法を熟知し、豊かな人脈を駆使することにより、日米間のビジネスの橋渡しという点でも有効なコンサルティングを行っている。

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